太陽光パネル

ソーラー発電システムの紹介

太陽光パネルの写真太陽の光は石油などの化石燃料と違い、資源の枯渇が予想されるエネルギーではありません。全ての人が恩恵を受けられる、クリーンエネルギーです。

太陽電池は、太陽の光が当たっている限り日射量に応じて自然に電気を発生します。その際に発電機を回している訳ではないので、それによる騒音などがありません。また、何かを燃やしたり分解したりしている訳でもないので、排気ガスや有害物質も出しません。まさに、これからの地球環境のための発電システムです。


ソーラー発電のしくみ

「ソーラー発電システム」は、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した電気を、【パワーコンディショナ】というボックスで家庭で使える交流電力に変換して利用するシステムです。

余った電気は売って下さい

昼間に発電した電気は家庭で利用し、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。(買取り金額は電気利用時の金額と基本的に同額です)また、曇りや雨の日など発電した電気では足りない時や夜間などは、必要分のみを今まで通り電力会社から購入します。


非常用電源として

また、万一災害などで停電した場合でも、自宅のソーラー発電で、テレビ、ラジオなどの非常用電源として活用することもできます。

発電量

発電量は、一般家庭の全国平均使用量が年間4,490kWhという値から、条件にもよりますが、3.5kW程度の太陽電池を設置することで、使用電気量の75%をまかなうことができると考えられます。

下記のページで、ソーラー発電の発電量シミュレーションが出来ます。
※【発電シミュレーションサービス】では「傾斜角」を20度から30度でおためし下さい。

施工事例

屋根の形状や新築・既築を問わず、ほとんどの住宅に取り付け可能です。(写真提供:新興マタイ株式会社)

和瓦・切妻屋根に

寄棟屋根にももちろん取り付け可能です。